みのおボラセン ブログ

被災者傾聴ボランティア団体を対象とする助成案内

助成金
05 /24 2018
コミュニケーション
公益財団法人ユニベール財団より、平成30年度特定活動助成「自然災害支援プログラム」のご案内がありました。

・助成対象被災地在住もしくは県外避難中のかたがたのこころのケアのために傾聴ボランティアとして活動している団体
・助成内容:活動に直接要する諸経費について、最長3年間、1年の上限50万円(査定あり)
・応募条件:すでに一年以上の活動実績があり、地元の社会福祉協議会の推薦を得ていること
・応募締切:平成30年7月31日(火)17時必着

詳しくは下記までお問い合わせください。

【申し込み・問い合わせ】
公益財団法人ユニベール財団
TEL 03-3350-9002
HP  http://www.univers.or.jp/

ボランティア活動紹介:木工品の手づくり

ボランティア活動紹介
05 /18 2018
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今回は、当ボランティアセンターに登録されている個人ボランティア、Uさん(87歳、男性)の活動をご紹介します。

日曜大工のボランティアグループで代表を十数年間務めたUさんは、現在は個人的に、障害のある子どもの訓練に使用する道具を木工で手づくりし、箕面市内の障害児支援施設に寄贈しています。
ひとくちに「障害のある子ども」といっても、どんな訓練が効果的かはそれぞれ異なります。たとえば「木片を指でつまんで穴にさし込む」だけでも、木片の大きさや穴の深さ、色を塗るかどうか、等は子どもによって変える必要があります。そこでUさんは、まず試作品を施設に持ち込み、施設職員さんの要望や子どもたちの状態を確認し、それに合わせて改良しています。
Uさんは施設に行く前によくボラセンに立ち寄り、品物を見せてくださいます。道具の説明をしながら「作るからにはきちんと役に立つものを仕上げたい」「自分の知らなかった世界を新たに知ることができて楽しい」「自分がボケるまでは作り続けるよ」と冗談交じりに笑うUさんですが、その細やかな配慮と熱い思いには頭の下がる思いです。

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Uさん以外にも「障害のある子ども用のさわる絵本」「身体障害のある人の服を着やすいようにリフォーム」など、さまざまなモノづくりをする個人・グループがボランティアセンターに登録し、活躍しています。
あなたも自分の持っている特技・趣味を生かしたボランティア活動にチャレンジしてみませんか?
ぜひボランティアセンターまでご連絡ください。



ボランティアセンター担当 大原

【参加者募集】車の運転が好きなかた、ボランティアしませんか?

イベント・講座
05 /10 2018
H30運転ボランティアチラシ(最終)-001
いきいきサロンで送迎を行う運転ボランティアの講習会です。
「いきいきサロン」とは、身近な場所で地区福祉会のボランティアや民生委員児童委員・参加者が共に運営する、主に高齢のかた向けの気楽で楽しい仲間づくりの場です。
実際のいきいきサロンの様子はこちらをクリック(箕面市社協ブログ・喫茶とよきたサロン)
しかし「最近ちょっと足腰の調子が悪くて…」「会場までの坂道がキツくて…」といった理由で参加できないかたがいます。そんな時に車で送迎するのが「運転ボランティア」の活動です。
「ボランティア自体したことがない」「高齢のかたとの接し方が分からない」というかたでも、受講後すぐにでもボランティアとして活動できるようにお伝えします。

内容は全2日間です。
18日(月)13時30分~15時30分
 ・ご近所福祉の今とこれから(箕面市社会福祉協議会職員)
 ・高齢のかたとの関わりかた(ヘルパーステーション職員)
25日(月)13時30分~15時30分
 ・安全運転のために(箕面警察署職員)
 ・現役運転ボランティアとの交流会

会場:箕面市社会福祉協議会(箕面市船場西1-11-35)

<主催・お申し込み>
箕面市社会福祉協議会ボランティアセンター
TEL 072-749-1535 FAX 072-727-3590
メールでのお申し込みはこちらをクリック

ボランティアセンター担当 大原

4/27「ちょっとボランティアの日」実施しました。

ちょっとボランティア
04 /27 2018
ボランティアセンターでは、毎月末に「ちょっとボランティアの日」を設けています。
10時~15時の間、ボランティアセンターの広報物の発送準備や、使用済み切手・カードの整理作業を行います。申込不要、途中参加も退出も自由で気軽に参加できます。

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今日は『みのおボラメール5月号』の郵送版と『ボランティア募集情報2018春』を、センター登録者や公共施設に配布するための作業をしていただきました。
「今回のお便りはどんな内容?」
「ちょっとそこのセロテープ取って!」
「入れるもの色々あってややこしいなあ(笑)」
常連のかたも初めてのかたも混じって、楽しくお話ししながらの作業でしたが、その後の使用済み切手の整理も含め、全ての活動は15時前に終了しました。

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ちなみに、今日初めて来られたかたは「家族の介護が終わって時間ができたので、ボランティア活動を探しに来た」「障害をお持ちのかたの支援に興味がある」とのことで、幾つか活動をご紹介したところ「予定を確認して、またご連絡します」とのこと。
このように、ボランティア活動に関する相談も随時受け付けています。

今後の「ちょっとボランティアの日」は以下の通りです。
5月29日(火)10時~
6月26日(火)10時~
ボランティア活動に興味があるかた、お時間が合えば参加してみませんか?

ボランティアセンター担当 大原

お話し相手のボランティアグループ「傾聴の会みのお」活動開始!

ボランティア活動紹介
04 /20 2018
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傾聴とは、お話し相手がおらずさびしい思いをされているかたのところへ出向き、ひたすら耳を傾け寄り添う活動です。
そして「傾聴の会みのお」は、平成29年度に箕面市社協主催で実施した「傾聴(お話し相手)ボランティア養成講座」の受講生11人により結成され、この4月から活動を始めた新しいボランティアグループです。
発足までには養成講座の先生やボランティアセンターもお手伝いしましたが、グループの会則や役職などは全てメンバー同士で相談して決め、自主的に会を運営・活動しています。
現在はほぼ全てのメンバーが傾聴初挑戦ということもあり、しばらくは3つの高齢者施設の利用者さんを対象に活動し、そこで経験を積んだのちにより幅広く活動していければ、と考えているとのことです。

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会の発足後初めての会合となった4月の定例会では、早速それぞれの施設で行ってきた傾聴活動の感想を交換しました。
「利用者さんとたまたま気が合って、30分間楽しくお話しできた。施設のスタッフさんも『このかたがこれほどたくさんお話ししている姿を初めて見た』と喜んでくれて、こちらも嬉しかった。」
「最初はあまり歓迎されていない様子だったが、一緒にいるうちに少しずつ打ち解けてきて、最後には『アンタならまた来てもええよ』と言ってもらえた。」
「お相手は一切お話しをされず、ずっと同じ歌を口ずさんでいた。手を握りながら一緒に歌っただけで終わったけど、あれでよかったのかな?」
必ずしも上手くいったケースだけではなかったようですが、今後もどうすればより多くの人のお話しを聴き、喜んでもらえるか、皆で試行錯誤しながら最善を尽くそう、ということで、5月の訪問計画を立てたのちに解散となりました。

また今回、新しいボランティアグループの発足ということで「タッキー816みのおFM」の取材がありました。メンバーの生の言葉を聴くことができますので、ぜひラジオを視聴してみてください。

 コーナー名:みのおNOW (http://fm.minoh.net/
 放送日時: ①4月24日(火)10時45分~10時55分
      ②4月24日(火)16時10分~16時20分
      ③4月24日(火)19時25分頃~19時35分頃
      ④4月25日(水)7時5分~7時15分

さらに、平成30年度も「傾聴ボランティア養成講座」を実施します。時期は未定ですが、決まり次第当ブログや市広報誌「もみじだより」等でもお知らせしますので、興味のあるかたはぜひチェックをお願いします。

ボランティアセンター担当 大原

みのおボラセン

大阪府箕面市のHOTなボランティア情報をお届けします!
住所 箕面市船場西1-11-35
TEL 072-749-1535
FAX 072-727-3590
開所時間 月~金 8:45~17:15